毎月18日「ゴールドメダルデー」 茅野

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新サービス「ゴールドメダルデー」をPRするスケート関係者

茅野市運動公園国際スケートセンター「NAO ice OVAL」は、毎月18日に未就学児童先着20人のスケート靴レンタル料金(500円)を無料にする新たなサービス「ゴールドメダルデー」を始めた。平昌五輪スピードスケート女子500メートルで同市出身の小平奈緒選手(相澤病院)が金メダルを獲得した昨年2月18日を記念した。「子どもたちにスケートの楽しさを味わってほしい」と利用を呼び掛けている。

小平選手の偉業を後世まで伝えようと、指定管理者のパティネレジャーが初めて企画した。11月と12月はともに平日で、サービスの認知度不足もあり、各日数件の利用にとどまった。同社は「今シーズンはあと2回。家族連れでご利用いただければ」と期待している。

小平選手が出場した3度の冬季五輪(バンクーバー、ソチ、平昌)を現地で見届けてきた奈良原真理さん=市スケート協会前副会長=は「1歩でも2歩でも滑れるとスケートは楽しい。風を切る感覚を味わってもらえたら。スケートを楽しむことが奈緒とつながること」と話した。

サービスの事前予約はできない。2月は17日が一般滑走最終日のため8日に実施する。営業時間は午前8時~午後8時30分。利用料は大人800円、高校生600円、子ども400円。回数券、期間券もある。

問い合わせは、同スケートセンター(電話0266・72・5815)へ。

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