全国から手芸作家が集合 駒ケ根で杜の市

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来場者と会話を楽しみながら作品を販売するクラフト作家

来場者と会話を楽しみながら作品を販売するクラフト作家

全国各地から集まった約300人のクラフト作家が手製の品物を販売する「くらふてぃあ杜の市 手づくり工芸展in駒ケ根」が4、5の両日、駒ケ根市の駒ケ根高原で開かれている。日本最大級の工芸展として成長し、今年で20回目。初日は天候にも恵まれ、会場は多くの来場者でにぎわった。

地元のクラフト作家でつくる実行委員会の主催。会場では木工、陶芸、布、ガラス、金属などの工芸品を設営したテント内で販売するほか、制作の実演をしている。大道芸や音楽のステージもある。

神奈川県から初参加の小川えい子さん(46)は、駒ケ根市出身で東京在住の友人、井口美穂さん(46)と一緒に、ガラスの器へ塗料でイラストを描いたグラスペイント作品を販売した。小川さんは「緑濃い自然豊かな高原で、お客さんと間近に会話を楽しめる環境がすてき。参加してよかった」と笑顔を見せた。

5日は午前10時~午後5時。雨天開催。会場周辺の駐車場からは無料シャトルバスを運行している。

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