諏訪実高服飾科3年 19日に学習成果発表会

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19日のファッションショーに向け本番さながらに練習する諏訪実高服飾科3年生

諏訪実業高校服飾科3年生の第10回学習成果発表会は19日、諏訪市文化センターで開く。生徒34人が卒業制作の衣装を着て、ファッションショー形式で披露する。ラストステージに備えて、本番さながらの練習に励んでいる。

3年間頑張った思いや、自信を持ち最後の晴れ舞台に立つ思いをまとう意味を込めた。生徒たちは習得した技術を駆使して、半年かけてこん身の1着を昨年末までに仕上げた。

衣装は中世のドレス風、和風、ウェディングドレスなどさまざま。衣装の特徴ごと2~6人ずつ11グループに分かれてお披露目する。校内練習では、文化センターのステージを想定して、アピール方法を確認。歩き方やポージングなど、衣装を美しく見せる方法の意見を述べ合い、完成度を高めていた。照明や音響は1、2年生が担当し、先輩の花道を飾る。

ショーのチーフの御園麻衣さん(18)は「衣装が完成し意識が高まった。自分たちも思い出に残り、一番輝けるステージにしたい」に多くの来場を呼び掛けている。

開場は午後1時、ショーは午後1時30分から。会場では実習作品も展示。同科と連携する諏訪市の「相手意識に立つものづくり科」での小中学生作品展示もある。入場無料。

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