「スキーの日」 霧ケ峰スキー場でイベント

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スノーシューで霧ケ峰スキー場周辺を歩く参加者

諏訪市は12日、スキーの日のイベントを同市郊外の霧ケ峰スキー場で開いた。スノーシュー(西洋かんじき)体験や菓子が当たる子ども対象の抽選会のほか、温かな飲料の振る舞いもあり、利用者は思い思いの3連休初日を過ごした。

1月12日は日本にスキー技術が伝わった記念日で、同スキー場で記念イベントを行うのは今年で7回目。

この日は曇り空で、同市観光課によると、積雪はゲレンデ中央部で約40センチになり、全面滑走可能な状態になっているという。利用者には冷えた体を温めてもらおうと温かな飲料が提供され、喜ばれた。抽選会も人気を集めていた。

スノーシュー体験には市内の家族連れら5人が参加。県霧ケ峰自然保護センター職員のガイドで、霧ケ峰マレットゴルフ場の周辺約1キロのコースを歩いた。積もった雪上には野生動物の足跡や植物を食べた痕が残り、自然観察をしながら約1時間ゆっくりと白銀の世界を楽しんだ。

家族3人で参加した同市中洲小学校1年の河西秀真君(6)は「初めてのスノーシュー。雪の上を歩けて気持ちいい」と笑顔を見せ、自然を満喫していた。

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