65チーム熱戦へ 教職員バスケ大会開会式

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諏訪郡市教職員バスケットボール大会の開会式で、優勝旗を返還する昨年の優勝チーム代表者

諏訪地域の小中学校、養護学校に勤務する教職員が参加する第66回諏訪郡市教職員バスケットボール大会(諏訪教育会主催、長野日報社後援)の開会式は17日、諏訪市の諏訪教育会館で開いた。出場する47校65チームの主将が出席し、はつらつとプレーすることを誓った。大会は2月2日。

大会長の林満彦諏訪教育会長はあいさつで、「フェアプレー」「ファインプレー」「フレンドシップ」の「三つのF」を大切にしてほしいと呼び掛けた。「熱気あふれる好プレーを通して教員同士の親睦を深め、団結が強まれば」と期待した。男性、女性、マスターズ(48歳以上)の各部門で昨年優勝したチームが優勝旗を返還した。

長野日報社の太田敬吾常務取締役総務局長は「風邪や健康に注意し、当日は楽しい大会にしてほしい」と祝辞を述べた。

1954年から毎年開く恒例の大会。今年は男子48、女子13、マスターズ4チームが出場する。諏訪中(諏訪市)、諏訪南中(同市)、長峰中(茅野市)、岡谷南部中(岡谷市)の4会場で試合を行う。

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