諏訪地区児童生徒書道展 諏訪教育博物館

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小中学生の秀作が並ぶ諏訪地区児童生徒書道展=諏訪教育博物館

諏訪教育会の第69回諏訪地区児童生徒書道展は、諏訪市諏訪1の諏訪教育博物館で開いている。2018年度の県と諏訪郡の美術展覧会習字の部に入選した183点を展示。小中学生の秀作を地域住民や家族らが見入っている。2月8日まで。

県展入選は99点(小学生66、中学生33)、郡展は84点(小学生56、中学生28)。小学2年生までは硬筆で書いた文章の一部、3年以上は楷書で「光」「感謝」、中学生は「紅花」「輝ける未来へ」などを書いた。来場者は「しっかりした字で、のびやかな感じが出ている」と児童作品に感心し、生徒の行書作品の流麗さも評価していた。

今回は諏訪地方の小中学校と特別支援学校の43校から約1000点以上の応募があった。同教育会国語委員会が審査し、委員長の太田朋美教諭(長地小学校)は「小学校は手本をよく見てのびのびとした文字を書いた。中学生は文字文化の豊かさを感じられるような点画の美しい作品が目立った」と講評していた。

展示は月~金曜日(午前9時~午後5時)、土曜日(午前10時~午後4時)。日曜休館。入場無料。問い合わせは諏訪教育博物館(電話0266・58・2977)へ。

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