来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作

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ビーズやビー玉、色水を使って、燭台を飾り付ける諏訪市城南小学校の1年生

2月2日に諏訪地方6市町村各地で開かれる「アイスキャンドル2019」(実行委員会主催)に向けて、諏訪市城南小学校1年生は23日、氷の燭台を同校中庭で作った。完成品は、同イベントの「アイスキャンドルコンテスト」に出品する。児童90人は、雪で土台を作り、ビーズやビー玉、色水で飾り付けて、カラフルな燭台に仕上げた。

実行委が同市郊外の蓼の海付近から持ってきた雪を使用。役員らが作り方を指導した。児童たちは「冷たい」と言いながら、おわん型の容器にぎっしりと雪を詰めた。絵の具で作った色水を流し込み、赤や黄、青などカラフルに色付けた。各自持ち寄ったビーズやビー玉などを慎重に飾り付けて完成させた。燭台は諏訪製氷(同市湖岸通り)で冷凍する。

コンテストは2月2日午後5時から、JR上諏訪駅前のスワプラザ跡地前歩道で開く。同校のほか、高島小4年や一般から募った作品約150点が並ぶ。午後5時から点灯式、同7時から表彰式を行う。

同イベントは、諏訪湖の水質浄化や 地域の活性化を願って1995年に始まり25回目。今年は6市町村21カ所で、氷の燭台に立てたろうそくの光でまちを彩る。点灯時間は原則として午後5時すぎから同8時。

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