冬季国体アイスホッケー 岡谷市実行委設立

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来年1月27日から5日間の日程で、岡谷市のやまびこスケートの森アイスアリーナなどを会場に開く第72回国体冬季大会「ながの銀嶺国体」アイスホッケー競技会に向け、岡谷市実行委員会の設立総会が6日、同市役所で開かれた。市内各種団体関係者ら約80人が出席。大会成功に向けて万全の準備を進めていくことを確認した。

実行委の会長を務める今井竜五市長は、「昭和53年のやまびこ国体以来の開催。市の活性化、情報発信のためにも大会成功に向けて取り組む。選手や応援の方々に素晴らしい感動と思い出の残る大会にしたい」と協力を呼び掛けた。

アイスホッケー競技会は軽井沢町の風越公園アリーナと岡谷の2会場で実施。やまびこスケートの森では成年男子1、2回戦の一部5試合と少年男子の全17試合を行う。少年男子は全国13ブロックの予選を勝ち抜いた13チームが出場。成年男子を含めて選手だけで約360人が集結する。

実行委では今後、大会運営などに協力してもらえるボランティアの募集を行うほか、市民総参加での歓迎に向けて各種団体に協力を呼び掛けていく。競技会期間中は市内小学校4、5年生を対象とした競技見学会も計画している。

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