「八ケ岳クラフト市」 作家100人出展予定

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「八ケ岳クラフト市 2016夏の市」は7月16~18日、原村八ケ岳自然文化園で開く。毎年、夏と秋に開催しており今回19回を数える。県内外のクラフト作家ら100人余りが出展予定。準備を進める実行委員会では「御柱年でもあり地域性をイメージしたイベントにしたい」としている。

全国から木工、陶芸、ガラス、金属、皮革、布など各種クラフト作家が集まる。地元作家(諏訪地方と山梨県北杜市の一部)は4分の1で、初参加の作家も約3分の1いる。応募のあった600近くの作家の中から第3者の審査員約20人が書類審査。八ケ岳クラフト市の特色として「手づくり感を重視した個性あふれる作品」を基準に参加作家を選んだ。

作品は家具やインテリア、食器、花器、アクセサリー、服、バッグなど。実演や体験企画も多い。

今回初めて出展作家に会場近くのペンション施設での宿泊を呼び掛け、20組が利用を決めている。今後、一般来場者向けの宿泊プランに発展させたい考えもあるという。

茅野市北山の木工作家で村井昭夫実行委員長は「作家にとっても魅力あるクラフト市になっている。『ものづくり』と観光を結ぶイベントとして地域の元気につなげたい」と話した。

問い合わせは同文化園(電話0266・74・2681)へ。 

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