赤ソバ「高嶺ルビー」見頃 駒ケ根ルビーの里

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見頃を迎えたルビーの里の「高嶺ルビー」

見頃を迎えたルビーの里の「高嶺ルビー」

タカノ(宮田村)が駒ケ根市福岡のエクステリア工場隣に整備した「ルビーの里」で、赤ソバ「高嶺ルビー」が見頃を迎えた。濃いピンク色の花が一面を埋め、訪れる人の目を楽しませている。10日からは3日間の日程で初の赤ソバのイベント「初夏の赤そば・オーニング祭り」を開く。

ルビーの里は同社製オーニング(可動式日よけ)の常設展示場を兼ねた憩いの空間で、昨年7月に開設。約2万平方メートルに赤ソバをはじめシバザクラ、ハナモモ、アジサイなど、四季を通じて楽しめる花を植えている。「高嶺ルビー」は同社が信州大学農学部と共同開発。敷地のほぼ中心の約3000平方メートルに栽培しており、施設内を鮮やかに彩っている。

イベントでは「高嶺ルビー」の手打ちそばを振る舞うほか、赤ソバの種をプレゼント。11、12の両日はイワナ・ニジマス釣り大会やコマ大会などの催しを行う。オーニング展示品の特売会やガーデンプランの相談会も開く。時間は10日が正午~午後5時、11、12日は午前10時~午後3時。

問い合わせはルビーの里(電話0120・85・3091)へ。

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