開設2周年企画 下諏訪の移住交流拠点

LINEで送る
Pocket

開設2年となる「ミーミーセンタースメバ」で、移住希望者の相談に応じる小林由香里さん(左)

下諏訪町の移住交流拠点「ミーミーセンタースメバ」が開設2周年となり、7日に記念企画を行う。移住者が手掛けたコーヒーを楽しみながら、常駐する地域おこし協力隊員と来場者が、意見や情報交換をする。「みんなで気軽に話をする場。多くの人に来てほしい」としている。

スメバは同町御田町商店街の空き店舗を改修し、2017年2月オープンした。町内への移住希望者に情報提供をしたり、相談に乗るほか、多くの人が立ち寄ることで、地域住民と移住者をつなぐ役割も果たす。常駐する地域おこし協力隊員は小林由香里さん(37)と綿引遥可さん(27)の2人。「何度も訪れてくれる人が増えていて、認知度が上がっていると実感する」(小林さん)という。

2周年企画では、利用が始まった創業と移住の拠点施設「ホシスメバ」の入居者が焙煎した豆でコーヒーをいれ、別の入居者の著書の展示もする。「ホシスメバを含めた町の移住の取り組みなどを知ってもらい、下諏訪について広く語り合う場になるといい」と期待している。

当日は来場自由で、午前10時~午後3時。問い合わせはミーミーセンタースメバ(電話0266・78・9110)=木曜~日曜午前10時~午後3時=へ。

おすすめ情報

PAGE TOP