ホームタウン化本格的に 山雅後援会岡谷支部

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ホームタウン化に向けた取り組みなど活動計画を決めた総会

今季J1に再昇格したサッカーの松本山雅FCを応援する山雅後援会岡谷支部(中島秀明支部長)は5日夜、岡谷市のメモリーで総会を開き、今年の活動計画などを決めた。任期満了に伴う役員改選では中島支部長が退任し、新支部長に杉浦直樹副支部長(52)=岡谷市天竜町、杉浦畳店=を選出した。

総会には来賓の山雅運営会社や後援会本部の関係者、会員ら約30人が出席。中島支部長はあいさつで「念願のJ1再昇格をJ2優勝という形で果たすことができた」と喜び、「ホームタウン化に向けて今年は本格的な活動に入りたい。松本山雅をコンテンツとして地域活性化、まちづくりを進めたい」と述べた。

今年の活動計画では、22日のJ1開幕に合わせ、23日にララオカヤ内のララビジョンで2019キックオフイベントを開き、支部の横断幕などを製作。今季も山雅のアウェー戦は全試合、ララビジョンで観戦イベントを行う。ホームタウン化に向けた検討会も随時開く。杉浦新支部長は取材に「山雅応援の風を岡谷から起こし、ホームタウン化に向けてみんなで機運を盛り上げていきたい」と抱負を話していた。

ほかの新役員は次の皆さん。任期2年。

▽副支部長=宮坂博明(ミヤサカ管工)牛山博文(ドリーミングシステムサポート、諏訪雷跳)清水千大(岡谷商工会議所)▽支部理事=木下敏彦(諏訪機械製作所)上條英雄(上條電設工業)草間昌幸(草間商事)▽事務局長=林靖久(かね吉)▽事務局会計=依田智子(丸登電業)▽監事=高林昌司(高林自動車)小口裕文(金上)

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