立体表現ペーパークラフト 岡谷で作品展

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繊細なペーパークラフトが並んだ作品展

諏訪ペーパークラフトの会の会員作品展が8日、岡谷市のイルフプラザ・カルチャーセンターで始まった。ポップアップカードや折り紙建築、モビールなど紙で作った立体模型300~400点が並び、来場者を楽しませている。11日まで。

同会は、県シニア大学諏訪学部30期生の有志を中心に7年ほど前に発足した。現在は小学5年生から70歳代まで諏訪地方の男女約20人が、講師の鈴木清さん=富士見町=から指導を受けている。

会場には、色とりどりの花やカブトムシなどの昆虫、恐竜、世界各地の橋、ひな人形などの立体模型、風に揺れるモビール、メリーゴーランドなどの作品がずらり。紙を開くと清水寺やタージ・マハルといった有名建築物が飛び出すカードなど、見応えがある作品が並んだ。

吉沢房治会長(68)=下諏訪町=は「ペーパークラフトは手軽に取り組めて、ものづくりの創造する楽しさがある。子どもたちにもぜひやってみてほしい」と話している。

入場無料。午前10時~午後5時(最終日は午後1時まで)。干支のイノシシのカードなどを作る無料体験コーナーもある。

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