アビエスのトップチーム 5月開幕へ激励会

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5月開幕の県社会人リーグ1部に向け決意を語る選手

茅野市を拠点に活動するサッカーのアビエススポーツクラブ(小池久代表理事)は16日夜、トップチーム(社会人)の激励会を同市のマリオローヤル会館で開いた。昨季の県リーグ1部で3位に終わり、目標の北信越リーグ2部再昇格を果たせなかったチームは、5月の今季開幕に向けて決意を新たにした。

選手、スタッフ、ジュニアユースメンバー、スポンサーら約70人が出席。トップチームの総監督を務める小池代表理事は「北信越昇格の感動を知るベテラン勢が年々少なくなってきたが、今季は高卒新人が多く加入する見込み。世代交代を進めながら上を目指したい」とあいさつした。

続いてスポンサーからの激励を受けた選手ら一人ひとりが壇上で自己紹介や決意を表明。菊池和貴監督は「今年はクラブとしても子どもたちの育成や普及活動に力を入れる。トップチームがその見本となれるようにしたい」と訴え、吉村流星主将は「スポンサーの皆さんや応援してくださる方々に結果で恩返しできるように頑張りたい」と力強く話した。

今季の県社会人リーグ1部は例年通りまず8チームが総当たり1回戦で競い、上位4チームが最終順位を決めるエクストラゲームに進出。優勝チームが5県の代表で競う北信越チャレンジリーグに出場し、そこで2位以内に入れば北信越リーグ2部昇格が決まる。アビエスは5季ぶりの北信越リーグ復帰を目指す。

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