信州花フェスタをPR 茅野駅の観光案内所

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JR茅野駅観光案内所で開いている信州花フェスタPR展

「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの」(4月25日~6月16日)の開催に向けたPR展が25日、JR茅野駅の観光案内所で始まった。県内10カ所を巡回リレーする展示で、多くの人に同フェスタをPRしている。展示は3月3日まで。

全国約30都道府県で開く都市緑化フェア。長野県では、県や都市緑化機構などで全国都市緑化信州フェア実行委員会を組織して初開催する。県松本平広域公園(信州スカイパーク)をメイン会場、国営アルプスあずみの公園などをサブ会場に設定。松本、大町、塩尻、安曇野の4市はサテライト会場となる。

期間中メイン会場では「はじまりの花庭」「ワイルドフラワー園」「信州の庭」などさまざまなブースが花で彩られる。サブ会場、サテライト会場でも異なる個性豊かな花の展示、花にまつわるイベントが繰り広げる。

岡谷市の出早神社や鶴峯公園、諏訪市のケヤキ並木通り、茅野市の駅東口フラワーガーデン、原村のペンションビレッジなどは、県内各地の花や緑を楽しめるグリーンシェアスポットとして登録されている。

茅野市のPR展では、同フェスタの関連イベントとして昨年10月に実施された松本山雅FCスペシャルマッチの写真で作成されたモザイクアートパネル、緑化フェア開催地に引き継がれるフラッグ、のぼり旗などを展示。フェスタのパンフレットも置いている。

同実行委員会は「多くの人がフェスタを知り、会場に足を運び、信州の花を楽しんでもらいたい」と話している。問い合わせは同実行委員会事務局(0263・88・1181)へ。

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