駒ケ根ハーフマラソン9月29日に 実行委

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第7回信州駒ケ根ハーフマラソンの第1回実行委員会

駒ケ根市を会場に今秋行う第7回信州駒ケ根ハーフマラソンの第1回実行委員会は26日夜、市役所で開いた。関係者約30人が出席。大会の開催日を9月29日とし、今年は初めて同市在住の上位入賞者1人を、来年2月にネパール・ポカラレクナート市で開くポカラ国際マラソンへ招待することを確認した。

同市は今年1月、ネパールを目的地とする中学生海外派遣国際交流事業を実施。その際、渡航に同行した堀内秀副市長が同国五輪委員会理事と懇談し、「駒ケ根の選手をポカラ国際マラソンへ参加させてほしい」と打診された。駒ケ根市とポカラレクナート市は2001年、国際協力友好都市協定を締結した間柄。同国の意向をくんでネパールへの選手派遣を決めた。

同国際マラソンはフルマラソンの他、5キロ、10キロなどの距離で競う。駒ケ根市は今後、派遣計画や予算の詳細を決める。大会長の杉本幸治市長は「ネパール派遣を目標にした駒ケ根での力走に期待したい」と述べた。

第7回信州駒ケ根ハーフマラソンはハーフ(21.0975キロ)、5キロ、3キロで実施。参加資格は「健康な人」で、定員はハーフ2800人(参加費5000円)、5キロ800人(同3000円)、3キロ400人(同500円)。

各種目の男女別8位までを表彰する。ハーフと5キロの参加賞はバスタオル。申し込みは駒ケ根市民枠(郵便振り込み)が5月13~17日。一般のインターネット申し込み(RUNNET)が5月20日~6月17日、一般の郵便振り込みが5月20~22日。

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