山雅ホーム開幕戦応援を 後援会岡谷支部PR

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ポケットティッシュを配ってホーム開幕戦をPRする山雅後援会岡谷支部メンバーら

4年ぶりにJ1に再昇格したサッカー松本山雅FCのサポーターでつくる山雅後援会岡谷支部は1日朝、岡谷市のJR岡谷駅前でポケットティッシュを配布し、6日にサンプロアルウィン(松本市)で行われるホーム開幕戦をPRした。同支部メンバーとクラブスタッフら計17人が参加し、応援を呼び掛けた。

ティッシュには、3月のホームゲームの日程と「激戦必至!すべての力をアルウィンに」という言葉が書かれたチラシを同封。大勢に来場してもらいホームゲームを盛り上げようと、この日は岡谷のほか松本、塩尻、上田など県内9駅で一斉にティッシュ配りが行われた。

岡谷支部メンバーらは、駅利用者に「応援よろしくお願いします」などと声を掛けながら手渡した。杉浦直樹支部長(52)は「2度目のJ1。厳しい戦いが続くが、岡谷からの熱気が伝わるようしっかり応援してもらいたい」と期待。岡谷市をホームタウンにしようと活動しており、「岡谷がホームタウンになることで、山雅の活躍が地域活性化につながれば」と話していた。

松本山雅は、6日にサンプロアルウィンでルヴァン杯グループステージ第1節清水エスパルス戦を戦う。明治安田J1リーグのホーム開幕戦は9日、浦和レッズを迎えて行われる。

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