花の直売所オープン 八ケ岳農業実践大学校

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春を告げる「プリムラ」など多種多様な苗が並ぶ八ケ岳中央農業実践大学校の花の直売所

原村の八ケ岳中央農業実践大学校の花の直売所が今季の営業を始めた。春の出荷時期に合わせて学生が育ててきたパンジーやビオラ、ゼラニウム、寄せ植えなど約90種類、3万5000ポットを並べた。春の花壇や庭の手入れに取り掛かる園芸愛好家らに来場を呼び掛けている。

花きコースの2年生1人、1年生4人が種から育ててきた色とりどりの苗が並ぶ。1年生の宮坂理輝さん(19)=下諏訪町出身=は「初めて種まきから開花までの一連の作業をやったので、達成感がある。心を込めて育てたので多くの人に見てもらいたい」と話した。春の花として「プリムラ」がお勧めといい「多種多様な色、種類があり、オープンにふさわしい花。寄せ植えにも向いています」と、鮮やかな花々に笑顔を向けていた。

営業時間は、3月中は午前9時30分~午後4時30分。毎日営業。問い合わせは同直売所(電話0266・74・2175)へ。

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