9日に諏訪湖環境WS 高島小6年1部

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諏訪湖の学習成果をまとめたパンフレット(左)や環境を考えるワークショップのチラシ(右)を手に参加を呼び掛ける高島小学校6年1部の児童

諏訪市高島小学校6年1部は9日午前9時から、諏訪湖について考え、取り組んできたこれまでの学習成果を披露する「環境ワークショップin諏訪湖」を湖畔の同市石彫公園で開く。環境改善を目指した児童たちの4グループが諏訪湖への思いをまとめた自作パンフレットや堆肥を配布し、スタンプラリーなども企画している。

同クラスは5年生から2年間、諏訪湖をテーマに学習を深めてきた。今年度は「PR清掃」「炭」「生き物」「森再生循環」の4チームに分かれて湖岸清掃、炭を使った水質浄化の可能性の研究、水中の生き物調査、森林と湖の関係性の学習などに取り組んできた。

このうち「PR清掃」チームが取りまとめたパンフレットでは、諏訪湖で実施した湖に対する印象をまとめたアンケート結果、児童が考える現状や課題、清掃活動の報告、夏場に湖岸で繁茂する水草ヒシを原料にした堆肥作りについて報告した。「たくさんの人たちがパンフレットを読んで諏訪湖を知り、大切にしてもらえたらうれしい」というメッセージを添えた。

参加費無料。希望者は直接会場へ。雨天の場合は10日に延期。問い合わせは同校(電話0266・52・0101)へ。

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