創立50周年感謝の桜 諏訪造園業組合

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諏訪大社上社本宮の駐車場に植えたシダレザクラ

諏訪造園業組合(荻原洋彦組合長)は12日、創立50周年記念事業として諏訪市の諏訪大社上社本宮の北参道駐車場にシダレザクラを5本植えた。高さ4~5メートルの木を奉納し、組合員が協力して植樹。春には花を咲かせ、参拝者の目を楽しませる。

半世紀にわたって世話になった地域に感謝の気持ちを込めて企画した。駐車場の県道岡谷茅野線側に植えた。重機で穴を掘り、1本ずつ丁寧に植え付けた。「地域住民や観光客に喜んでほしい」と願いを込めていた。

荻原組合長は「諏訪大社を訪れる皆さんに少しでも楽しんでもらい、地域が良くなるようにという組合員の気持ちを示した。元気に育ってきれいな花を咲かせてほしい」と話していた。

50周年記念事業ではこの他、市の支援を受けて高島城の角櫓周辺の整備に取り組み、第36回全国都市緑化信州フェア(4月25日~6月16日、松本市など)の諏訪市ブースに出展する。

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