春の高校伊那駅伝応援のぼり旗 市役所に展示

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伊那市役所ロビーに並ぶ「春の高校伊那駅伝」出場校の応援のぼり旗

伊那路を翔け抜けろ―。「春の高校伊那駅伝2019」の実行委員会は、伊那市内の園児や児童生徒らが制作した出場校の「応援のぼり旗」を市役所1階ロビーに飾っている。手書きのイラストやメッセージを入れた37点が並び、24日の大会に向けて応援ムードを高めている。

長野冬季五輪で行われた運動をモデルに、2002年から始めた「1校1チーム応援運動」の取り組み。小中学校や保育園・幼稚園、社会福祉施設、スポーツ少年団などが分担して出場177チーム分を作り、その一部を20日まで展示する。

少年野球チーム「西友クラブ」の鈴木理紗子さん(9)=西箕輪小3年=は、チームメートと作った石川・遊学館高の応援のぼり旗を見つけてにっこり。「当日は試合があるので、テレビで見て、遊学館の選手を応援したい」と話していた。

出場校の所在地について学習し、愛媛・松山城などその地のシンボルを描き入れた学校も。頂点に向かって猪突猛進―と、亥年にちなんだデザインもある。旗は23日の開会式でも展示。大会当日の24日は市陸上競技場周辺や沿道に掲げる。

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