「下諏訪あるある」21日に20点発表

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「商談で訪ねた会社で漬物や煮物が出る」のネタを、福島モンタさんが描いたイラスト

下諏訪町の特色ある風習や生活習慣、名物などを取り上げる企画「下諏訪あるある」で、一般住民から意見を募っていた下諏訪商工会議所は、集まったネタのうちから20点を選び、21日に発表する。下諏訪総合文化センターで同日開くイベント「産業まつり」の催しの一つ。ネタをイラストとナレーションで構成した映像で流し、訪れた人たちに見てもらう。

応募総数は149点。中学生や年配者など幅広い年齢層から寄せられた。ネタの中には諏訪地方全域で見られる風習や習慣が目立ち、例えば、「営業の仕事で会社を訪ねた際にお茶と漬物が一緒に出てくる」という習慣の紹介も。「商談が進めばさらに煮物が追加される」としている。

イラストは町と交流がある大相撲荒汐部屋を通じて縁ができた漫画家福島モンタさん=東京在住=の作。ほのぼのとした絵で表現した。20点のネタを5分程度の映像にまとめ、当日の午前10時~午後3時、ロビーで繰り返し流す。

同会議所は「下諏訪を含めた諏訪全体の地域性を示していたり、自慢できる点、地元にいると気づかない特徴などのネタがそろった。楽しみながら見て」としている。

問い合わせは会議所(電話0266・27・8533)へ。

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