夢の実現へ 八ケ岳中央農業実践大学校卒業式

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感謝や思い出をつづった答辞を聞き、卒業生に笑顔と涙があふれた卒業式=八ケ岳中央農業実践大学校

原村の八ケ岳中央農業実践大学校の卒業式が20日、同大学校で行われた。卒業生18人(男12、女6)が、それぞれの道へ一歩を踏み出した。

卒業生は一人ひとり登壇し、清水矩宏校長から卒業証書を受け取った。清水校長は式辞で「勇気を持って夢の実現に向けて着実に歩んでいってほしい」と、はなむけの言葉を贈った。

在校生を代表し、1年生の臼田圭希さんは「僕たち在校生は先輩方に教えてもらったこと、そして経験したことを新入生に背中で語れるようになり、八ケ岳中央農業実践大学校をよりよいものにしていきます」と送辞。

答辞で卒業生の小畑穂乃花さん=東京都出身=は、さまざまな思い出を振り返りながら多くの支えに感謝し「他の学校では絶対にできない経験をたくさんできた。この経験をステップにして私らしく農業に関わっていきたい」と述べた。

卒業生は全員が農業法人などに就職が決まっており、うち5人が原村や富士見町の法人に就職するという。

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