県消防防災ヘリ 民間契約を変更 

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県は29日、県消防防災ヘリの操縦士と整備士の派遣を受けている民間事業者との運行業務委託で、新年度から整備士の追加派遣を受けるよう契約を変更した。退職する県職員の整備士の穴を埋めるためで、点検整備や定期点検の確認、定期点検計画の管理などの業務を追加して契約しなおした。

4月1日からジャネット(山梨県)から操縦士と整備士が派遣される契約を3月18日に結んでいたが、県職員の早期退職を想定していなかったため、整備士1~2人の追加をさらに契約した。

契約額は910万円増額し1億7110万円となった。契約期間は7月9日までで、その後は12月までヘリの点検のための長期運休に入る予定。県は、長期運休後には県職員の整備士を配置できるよう取り組む方針。

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