花見シーズンへぼんぼり 下諏訪の水月公園

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花見シーズンに向けて進むぼんぼりの設置作業

諏訪地方指折りの桜の名所として知られる下諏訪町の水月公園で、ぼんぼりを取り付ける作業が行われている。下諏訪観光協会が公園内に彩りを添える狙いで毎年設置。今年は31日までに作業を終え、花見シーズンに備える。

設置するのは、公園に通じる旧中山道沿いの「竜の口」から水月霊園の施設「紫雲閣」の下にかけて。木の枝や支柱などを利用して道沿いを中心に電線を延ばし、ピンクと白、青の3色で色付けした高さ30センチほどのぼんぼりを等間隔で取り付けていく。設置するぼんぼりの総数は250個ほどになるという。

公園内のソメイヨシノを中心とした約560本の桜は、まだつぼみが堅い状態。それでも春らしい天候が続いており、同協会は「例年よりも早い4月10日前後には咲き始めるのではないか」と開花時期を予想している。

ぼんぼりは4月1日~5月6日の午後6時~10時に点灯する予定だ。

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