県議選の投票呼び掛け 街頭啓発スタート

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来店者に県議選の投票を呼び掛ける関係者

4月7日投開票の県議選で、県諏訪地域振興局は30日、諏訪地方6市町村の選挙管理委員会と共同で啓発活動を始めた。初日は岡谷市内のスーパー2店舗の前で実施し、来店者に啓発用のポケットティッシュなどを配って投票を呼び掛けた。

岡谷市では市選管と市明るい選挙推進協議会(明推協)の関係者、県職員ら11人が二手に分かれ、オギノ岡谷店前といちやまマート岡谷店前で街頭啓発。「行こう!投票!!創ろう!未来!!」と書かれたティッシュと、啓発用クッキーを配り、有権者としての自覚を促した。

参加した市明推協の委員は「期日前投票が増えているので、啓発時期も早めている。若い人の投票率を上げるには子どもの頃からの意識付けが大事。家族で一緒に投票に行ってほしい」と話していた。

同振興局は今後、31日に下諏訪町、4月3日に富士見町、4日に諏訪市、5日に茅野市と下諏訪町、原村で啓発を行う。

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