観光大使に水森かおりさん 伊那市が委嘱

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伊那市は、「ご当地ソングの女王」と呼ばれ、同市高遠町の桜を題材にした新曲「高遠 さくら路」を発売した演歌歌手の水森かおりさんに観光大使を委嘱することを決めた。23日に高遠町で大使の委嘱式や記念植樹、ミニステージなどを行う。

ホームページによると、「高遠 さくら路」は「2019年の勝負作」とし、桜の名所、高遠を舞台に、悲しい恋を切々とつづる。白鳥孝市長は「毎年、紅白歌合戦に出演する人気の歌手に高遠にちなんだ曲を歌っていただけることは伊那市、高遠町のPRにつながる」と期待し、大使の委嘱を前向きに検討する考えを示していた。

23日は午後0時30分から高遠町の 信州高遠美術館近くでタカトオコヒガンザクラの記念植樹、同3時から高遠さくらホテルで大使の委嘱式、ミニステージ、握手会、2ショット撮影会を行う。

ミニステージは4曲ほどを歌う予定。入場無料。着席エリアは先着100人(午前10時から整理券を配布)で、それ以外は立ち見となる。握手会と2ショット撮影会はCD購入者対象。CD販売は午前10時から。1枚で握手券、2枚で2ショット撮影券(撮影機器は各自持参)。

観光大使は市が設けている特命大使の一つ。市出身者や市にゆかりがある人で、主に芸術文化や芸能などの分野で活躍している人に委嘱し、その発信力を生かして市の魅力をPRしてもらい、イメージアップを図る。

問い合わせは市観光課(電話0265・78・4111)へ。

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