出展数が過去最多の見通し 諏訪圏工業メッセ

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10月13~15日に諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)をメーン会場に開く「諏訪圏工業メッセ2016」の実行委員会は15日、第2回会合を同市のRAKO華乃井ホテルで開いた。出展数、ブース数ともに過去最多の見通しとなり、現時点の出展予定数は企業・団体(学校・研究機関)376で、これまで最も多かった昨年同期の370(昨年実数403)を上回っていることが報告された。

出展企業・団体の内訳は、諏訪地域内が224で昨年より21増えている。諏訪地域外の県内が85で2の増、県外が30で15の減となっている。このほか学校・研究機関などが21、企画・テーマゾーン・海外他が16。新規出展は29となっている。

ブース数は昨年の533を上回る546を見込む。会場の展示スペースには限りがあるため、諏訪地方の小規模企業の出展をしやすくしようと小型ブースを用意する「小規模展示エリア」の新設や、会場レイアウトの工夫などで調整していく考え。

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