志した道へ新たな学び 県福祉大学校入学式

LINEで送る
Pocket

保育園児から花束を贈られ歓迎される新入生=県福祉大学校

県福祉大学校の入学式は4日、諏訪市清水の同校で開いた。2年制の保育学科50人(男性2、女性48)、1年制の介護福祉学科の女性6人が、志した専門の道に進むため、新たな学びの扉を開けた。

内堀敏樹校長は「思い描く明日に向かい、限られた時間を大切にして、悔いのない学生生活を。同期の仲間と切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら、さらに多くと出会い、互いに支え合える心優しい福祉の心を育んでほしい」と激励した。

新入生を代表し介護福祉学科の香西望美さんは「支援する人が自分らしく暮らしていけるように、相手の気持ちに寄り添える介護福祉士になりたい」と誓いの言葉を述べた。

新入生に同校併設保育園の年長園児から歓迎の花束が贈られた。

入学者の出身地は、諏訪地域を中心に南信地方が27人と最も多く、中信17人、北信5人、東信4人、県外3人となっている。

おすすめ情報

PAGE TOP