看護の道へ 諏訪赤十字看護専門学校で入学式

LINEで送る
Pocket

読み上げた宣誓文を梶川校長に手渡す新入生代表

諏訪赤十字看護専門学校(諏訪市)の入学式は5日、同校で開いた。諏訪、上伊那、中信地域などの18~28歳の41人(男性6、女性35)が、看護の道へ第一歩を踏み出した。

校長の梶川昌二諏訪赤十字病院長は式辞で「友人や教員とぶつかり合い、助け合いながら3年間の貴重な時間を味わおう」とし、悩んだ時は周囲に相談するようアドバイス。「周りが憧れるような看護師になってほしい」とあいさつした。

在校生代表で3年の牛越真理菜さん(20)は「未熟さを感じて悩んでも、乗り越えることが成長につながると思う」と呼び掛けた。新入生代表の藤田深冬さん(18)=諏訪市=は「看護の心を大切に、患者さんに寄り添うことができる看護師になれるよう仲間と日々努力したい」と宣誓の言葉を述べた。

おすすめ情報

PAGE TOP