さくら待ち泳ぐこいのぼり 諏訪市の西山公園

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桜の開花を前に、西山公園に登場したこいのぼり

桜の名所として「千本桜」の愛称で知られる諏訪市北真志野の西山公園に7日、約200匹のこいのぼりが飾り付けられた。毎年恒例の春の風物詩。赤や青、ピンクなど色とりどりのこいのぼりが風を受けて泳ぎ、空を彩っている。5月26日まで。

1979年から続く取り組み。同市北真志野の若者でつくる「北真志野若れん」(金子達也会長)が行っている。家庭で使わなくなったこいのぼりを地元住民から寄せてもらっていて、最近は茅野市や岡谷市からの寄付もあるという。メンバー25人ほどが参加し、長さ1~5メートルのこいのぼりを約70メートルと100メートルのワイヤ2本に取り付けた。

メンバーによると、例年なら今月中旬ごろから桜が開花するという。金子会長は「小高い公園なので、景色も楽しめる。桜とこいのぼりをぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。同若れんは28日に春祭りを同公園で開く。家庭で使わなくなったこいのぼりも募っている。問い合わせは金子会長(電話090・4838・8344)へ。

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