サクランボ食べ比べて 箕輪の農園あす開園

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鮮やかな赤色に染まったサクランボ

鮮やかな赤色に染まったサクランボ

JA上伊那が箕輪町八乙女の信州伊那路共選八乙女直売所東側に設けた体験型のサクランボ農園が18日午前9時から開園する。佐藤錦や高砂など4種類が食べ頃を迎え、7月3日までサクランボ狩りを受け入れる。

同園は、町の農産物直売所「にこりこ」周辺約900アールに体験型農園を整備する町北部農業振興委員会事業の一環として、昨年6月にオープン。約25アールのほ場には佐藤錦、高砂、紅秀峰、紅きらりの4品種、約190本が植えられている。

園主の関善一さん(69)=同町八乙女=によると、実がつき始めたのは昨年と同様の5月初めから。凍霜害など天候の影響を受けることもなく糖度は20度を超え「最高の出来だった昨年レベルに匹敵する仕上がり」という。

関さんは「この時期ならではの味覚を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

サクランボ狩りは7月3日までの火・木・土・日曜日の午前9時~午後3時まで。30分間食べ放題で、料金は大人(小学4年生以上)2000円、子ども(4歳~小学3年)1000円、3歳以下無料。事前にJA上伊那箕輪町支所営農経済課(電話0265・79・0636)に予約する。

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