「登閣朱印カード」限定販売 高島城祭新企画

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第50回高島城祭の記念として販売する予定の「登閣朱印カード」(イメージ)

諏訪市高島公園で5月26日に開く「高島城祭」の実行委員会は12日、市役所で開き、実施内容を決めた。第50回の節目に当たり、新企画として記念のオリジナル「登閣朱印カード」を作って販売する。

登閣朱印カードは、神社仏閣で用意される御朱印の城版。はがき大の紙に高島藩主諏訪家の家紋「梶の葉」や高島城天守閣のイラストなどを印刷して1枚300円で限定200枚を販売する。

他に新企画として記念抽選会を行う。当日正午から公園内本部で抽選券200枚を配り、午後2時に結果を張り出して記念品と交換する。上諏訪温泉ペア利用券や諏訪湖祭湖上花火大会ペア招待券など5点用意し、計50組を用意する予定。

宿泊者向けの記念品配布として、イベント前日の5月25日に観光案内所や宿泊施設で配るPRチラシを催しに持参した人に高島城オリジナルクリアファイルを限定200枚配布する。

催しではステージ発表があり、恒例の古式砲術国宝松本城鉄砲隊の砲術披露のほか、和太鼓や長持ちなどを予定。短歌や俳句などの作品展示、市推奨土産品や姉妹都市の物産販売、新茶や水ギョーザ、酒、アイスクリームの無料サービスがある。当日は高島城が入場無料になる。

同祭は1970年の高島城天守閣の復興を機に始まった。市、諏訪観光協会、諏訪商工会議所などで実行委を組織している。来年の復興50周年でも新企画を練る予定だ。

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