伊南の魅力PR 飯島で「みなこいマルシェ」

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伊南4市町村の特産品を販売した「みなこいマルシェ」

上伊那地方南部4市町村が連携し観光や地域づくりの推進を図る伊南DMO設立準備会は13日、「みなこいマルシェ」を飯島町の国道153号伊南バイパス道の駅「田切の里」で開いた。伊南4市町村の特産品などを販売し、イベントや観桜などで訪れた観光客らに地域の魅力をPRした。

駒ケ根市の伊那福岡駅から同町の飯島駅までの約8キロを歩くJR東海のイベント「さわやかウオーキング」に合わせて開催。コース途中にある道の駅駐車場に専用ブースを設け、「駒ケ根ソースかつ丼」のソースや「信州ごま」関連商品、そば、日本みつばちのはちみつようかん、ヤマブドウのあめなどを販売した。飯島駅前では飲食店の協賛セールも行った。

この日は穏やかに晴れ、絶好の散策日和に。訪れた人たちは準備会メンバーに周辺の花見スポットの場所を尋ねたり、地域の見どころを聞いたりしながら、品定めをして特産品を求めていた。

準備会事務局は「市町村の枠を超えることで、多様な商品を提供することができる。今後もさまざまな機会を生かし、連携して地域の魅力の一つとして発信していきたい」と話していた。

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