ハイ・スーパーシニア信州伊那さくら大会開幕

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開会式で選手宣誓する南アルプススーパーシニアの相原幸三選手

ソフトボールの第8回全国ハイシニア・スーパーシニア信州伊那さくら大会(伊那市ソフトボール協会主催、長野日報社など後援)は13日から2日間の日程で開幕した。県内外から38チームが参加し、伊那市、箕輪町、南箕輪村の6会場で熱戦を繰り広げる。

2011年にハイシニアの全国大会が同市で開かれたのを機に、全国規模の大会を継続開催しよう―と創設された。今大会はハイシニア(65歳以上)に26チーム、スーパーシニア(69歳以上)に12チームがエントリーした。

試合に先立ち、伊那市陸上競技場で行われた開会式で、大会長の白鳥孝伊那市長(県協会会長)は「今年は桜の状態が最高で大会の名にふさわしい日になった。素晴らしい大会にしてほしい」とあいさつした。大会委員長の伊藤易明市協会長は「ソフトボールを楽しみながら桜と夜のお酒も楽しんで」と激励。出場最年長で、南アルプススーパーシニア(山梨)の相原幸三選手(89)が「平成最後の信州伊那さくら大会で精いっぱい、元気よくプレーする」と力強く選手宣誓した。

大会はハイシニアが3ブロック、スーパーシニアが1ブロックでリーグ戦やトーナメント戦を行う。

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