「三角八丁」が30回目 20日に下諏訪

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第30回記念の「ぶらりしもすわ三角八丁」をPRするチラシ

下諏訪町の中心街を舞台としたまち歩きイベント「ぶらりしもすわ三角八丁(さんかくばっちょう)」が20日、開かれる。主催者はおらず、日程が決まると、参加する施設や団体が自由に催しを持ち寄るイベントで、2004年から年2回のペースで続いて30回目。今回は記念企画として新たに「宝投げ」を行い、節目を盛り上げる。

宝投げは正午から四ツ角駐車場で。長野日報社を含めた協賛各社の協力で紅白の切り餅3000個をまき、地元商業者は御田町商店街で使える商品券や日用品を投げる。

例年同様に、「三角八丁」と呼ばれる諏訪大社下社秋宮、春宮、大門鳥居南の大灯籠を結んだ1辺8丁(約880メートル)の三角形のエリアが主な舞台となる。参加施設や団体が用意する催しは多彩な内容で、名産品やスイーツの販売、音楽ライブ、木やりの披露、グルメを集めた「うまいもん市」、手作り品のフリーマーケットなど。まち歩きの楽しみを増すスタンプラリーも例年通り行う予定だ。時間はそれぞれ違い、午前10時ごろからが中心となる。

全体のとりまとめをする下諏訪観光協会は「いつも以上に楽しめる内容のはず。平成最後の三角八丁を多くの人の来場で盛り上げてほしい」とPRしている。問い合わせは同協会(電話0266・26・2102)へ。

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