交通死亡事故ゼロ500日 富士見町を表彰

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小野沢弘夫地域振興局長(左)から表彰状を受け取る名取重治町長

県交通安全運動推進本部(本部長・阿部守一知事)は18日、交通死亡事故ゼロ連続500日を達成した富士見町への表彰伝達式を諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。町など関係者の事故防止への取り組みをたたえた。

同町では2017年10月10日に県道上で発生した死亡事故を最後に、今年2月22日で死亡事故ゼロ連続500日を達成した。4月17日時点で554日まで延ばしている。町は過去に死亡事故ゼロ1000日(1991年)を達成したことがある。

伝達式で小野沢弘夫・同運動推進諏訪地方部長(諏訪地域振興局長)が「これを通過点とし、死亡事故ゼロが末永く続くことに期待したい」とあいさつ。表彰状を受け取った名取重治町長は「交通安全運動を続けてきた関係者の努力の結果だ。これからも死亡事故ゼロが続くよう努力したい」と述べた。

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