特別席市外枠46.9倍 湖上花火指定席抽選

LINEで送る
Pocket

諏訪湖祭湖上花火大会の特別マス席の抽選をする金子市長(左から2人目)ら

諏訪湖祭湖上花火大会の特別マス席の抽選をする金子市長(左から2人目)ら

8月15日に諏訪市の諏訪湖で開く第68回諏訪湖祭湖上花火大会の実行委員会は17日、特別マス席やマス席、ブロック指定席の抽選会を市役所で行った。応募はがきは昨年を92枚上回る7718枚で、最高倍率のチケットは特別マス席の諏訪市外枠で46.9倍だった。近く当落のはがきを郵送。当選者へのチケット発送は8月上旬に予定している。席上、実行委会長の金子ゆかり市長は、御柱にちなんだ花火を計画していると明らかにした。

席数は特別マス席53マス(1マス20席、計1060席)、一般マス席108マス(2160席)、ブロック指定席2400席。いずれも半分を諏訪市民枠とした。
 実行委事務局の市観光課によると、倍率が2番目に高かったのは、特別マス席市民枠の20.0倍。続いて一般マス席市外枠の19.4倍。北海道から沖縄県まで全国各地から応募があった。

抽選は金子市長や諏訪商工会議所の岩波寿亮会頭、諏訪観光協会の佐久秀幸会長ら5人が抽選箱からはがきを選んだ。席数の多いブロック指定席はコンピューターで抽選した。

今回は昨年同規模の35セット、約4万発を打ち上げる予定。市長は御柱にちなんだ花火について「見てのお楽しみ」とし、「大会は全国のファンから期待されている。楽しんでもらえるよう気を引き締めて準備したい」と話した。

自由席の前売り券(石彫公園・湖畔公園)は7月29日に市文化センターで販売する。中学生以上3000円、3歳~小学生は1500円。

市民花火やメッセージ花火の受け付けもしている。問い合わせは市観光課内事務局(電話0266・52・4141)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP