千畳敷のお花畑 花フェスタに駒ケ根市出展

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25日に松本市の松本平広域公園を主会場に開幕する第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019」に、駒ケ根市が花壇を出展する。代表的な観光地の中央アルプス千畳敷のお花畑を表現し、中アの魅力をアピールする。

県内市町村が出展する「ハレの広場」の「信州の花模様」の一画に、6平方メートルの花壇を整備。発泡スチロールを使い高さ約1・5メートルの山並みとすり鉢状のカールを造り、コケモモやキバナシャクナゲ、オキナグサなど10種類以上の花を配置して高山植物が彩る夏の千畳敷を再現した。

市内で園芸福祉活動に取り組むグループ「駒ケ根花と緑と水の会」が管理を担当。6月16日までの開催期間中、週に1回の割合で花を入れ替えていく。

市都市計画課は「山の雰囲気を出すために試行錯誤を重ねた力作。旬の花を入れ替えていくので、変化も楽しんでもらえると思う。全国各地からの来場客に、高山植物が豊富な中アの魅力を知ってもらいたい」と話している。

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