連だこ揚げて祝「令和」 5月1日イベント

LINEで送る
Pocket

改元記念で5月1日に揚げる「令和」の連だこと小口さん

下諏訪町南四王在住で信州諏訪凧(たこ)の会会長の小口峯一さん(74)が元号の改まる5月1日、新たな元号「令和」にちなんだ連だこを同町諏訪湖畔の赤砂崎公園で揚げる。訪れた人たちと協力して揚げたり、見て楽しんでもらうほか、下諏訪南小学校児童が自分たちで作った連だこを揚げる企画なども合わせて行う。「みんなで新しい時代の幕開けをお祝いしよう」と来場を呼び掛けている。

令和の連だこは小口さん手作りで、竹ひごを骨組みにしたビニール製のダイヤ形たこ(縦横各40センチ)を114枚つなげた造り。色は赤や緑色、黄色など6色。たこの表面には「令和」や「祝」「2019」といった文字をスプレーで印刷してある。

つなげたたこの枚数の「114」は、新天皇となる皇太子さまと雅子さまの年齢を足した数。糸でつないだ全長は約170メートルとなり、気象条件が良ければ、高さ100メートル以上の上空まで連だこが伸びるはずという。

当日は午前10時から。下諏訪南小3年生が昨年度の2年生当時に作った90枚の連だこを揚げて令和の連だこと共演するほか、小口さん手作りの「令和」の文字を入れたミニだこなどを1枚100円で限定販売。みんなで揚げる。豚汁の振る舞いも予定する。雨天順延。問い合わせは小口さん(電話090・3148・4321)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP