ハナモモが開花 箕輪の県道与地辰野線

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例年より1週間ほど遅めの開花となったハナモモ=ながた荘入り口付近

箕輪町西部の県道与地辰野線沿いに植えられているハナモモが開花し始めた。例年より1週間ほど遅め。まだ沿道にはつぼみが多く見られる状態だが、白や赤、ピンクの花が各所で開き、道行くドライバーの目を引いている。

ハナモモは、県道沿線地域の住民が景観整備を進める日本風景街道信州みのわ花街道推進協議会(唐澤荘介会長)が13年前に定植。町内分の県道約8.4キロに、計1650本を植え、毎年4月から5月初めにかけて花を咲かせている。

唐澤会長によると「今年の開花は例年より1週間ほど遅い」。24日現在で3分咲きとし、見頃は「4月下旬から5月初めごろ」と見込んでいる。唐澤会長は「大型連休には家族でゆっくりハナモモを楽しんでほしい」と多くの鑑賞を呼び掛けている。

問い合わせは町観光協会(電話0265・79・3111)へ。

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