ディスクドッグ技術競う 中川で大会

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ディスクドッググランプリファイナルで技術を競う飼い主と犬

犬にフライングディスクをキャッチさせて得点などを競うディスクドッグ大会「第9回ディスクドッググランプリファイナル」(ケーナインディスクジャパン主催)が1、2の両日、中川村片桐の天の中川河川公園で開かれている。全国から飼い主と犬の130チームが参加し、チームワークや技術を競い合った。

昨年5月末から今シーズンが始まり、全国5地区で予選大会を繰り広げてきた。種目は、一定の時間内に一枚のディスクを投げ、キャッチした回数と距離を競うディスタンス、複数のディスクを使って技術やパフォーマンスの高さを競うフリースタイルの2種目。

全日本グランプリチャンピオンを決める最終戦では、予選を勝ち上がってきたチームが実力を発揮。ディスタンスは4部門に分かれて行い、飼い主が遠くに投げたディスクを、犬が一目散に追いかけてキャッチし、息の合ったプレーを見せていた。

志賀靖競技委員長は「1年間を通して得点を重ねてきた選手ばかりがそろう。これまで磨いてきた技術を舞台の中で十分に発揮してほしい」と話した。

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