諏訪大社にぎわう 参拝、祈とう、御朱印も

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参拝者が長い列をつくり、新しい時代が良い時代となるよう願いを込めた=諏訪大社上社本宮

諏訪大社では1日、多くの参拝者が訪れ、「新元号参り」の長い列ができた。社務所前では御朱印を授かろうと、多くの人が集まり、祈とうする家族も大勢いた。境内や参道が朝からにぎわった。

諏訪大社上社本宮(諏訪市)でも多くの参拝者が「令和時代がいい年であるように」と願いを込めた。五月一日の日付が入った「四社参拝御朱印色紙」を手にした松浦弘さん(60)=富士見町=は「天皇陛下が即位され、令和が始まった歴史的な日の御朱印はぜひほしいと思った。諏訪大社の4社を巡って御朱印を集めたい。家族みんなが健康で過ごせる1年になるといい」と話した。

札幌市から訪れた吉田絵さんは「大きな神社でありながら、観光客だけでなく地元の方がこんなに多く集まるのはすごい。地元に愛された神社だと思う」と語った。

4月2日生まれの愛娘、唯ちゃんのお宮参りで訪れた秋山遼さん(27)=南箕輪村=は祈とうを終え、「娘が生まれてから1カ月。いろいろ大変だけど、順調に育ってくれてうれしい。娘のこれからの長い人生が健康で幸せであってほしい」と願っていた。

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