新時代に“夢”咲かそう 富士見町公民館

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「令和」の時代の夢を書き込んだ色紙を貼り付けた富士見町公民館の展示

富士見町公民館は新元号を記念し、住民が新しい時代にかなえたい夢や目標を書き込んだ色紙をゆめひろば富士見交流棟に展示した。新時代に花を咲かそうと、梅の花の形をした一枚一枚を並べた。

将来の夢や願いを考えるきっかけにしてもらおうと企画。町コミュニティ・プラザと同交流棟に「私の令和の夢」と書いた箱を設置し、4月12~30日に応募してもらった。

色紙は「夢はお天気アナウンサー」「しんかんせんのうんてんしゅ」など子どもの夢とともに、「元気な身体で孫とお散歩」「年齢に負けず新しいことにチャレンジしたい」など幅広い年代の目標が並んだ。「平和」を書き込む人も目立った。

東京から富士見町の実家に帰省した牧野美希さんは1歳の長女遥香ちゃんを連れて訪れ、「この子が生きる時代なので平和な世界であってほしい」と願った。美希さんの父、浅川正重(まさじゅう)さん(64)は「孫たちが幸せになれる日本、世界になってほしい。自分の第二の人生のことも考えたい」と話した。

展示は今月半ばころまで。

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