大型連休に桜見頃 蓼科山聖光寺境内でまつり

LINEで送る
Pocket

蓼科山聖光寺の桜が見頃を迎え、多くの観光客でにぎわった

茅野市北山の蓼科山聖光寺境内や周辺にある桜が2日、見頃を迎え、大勢の花見客や観光客らでにぎわった。桜の開花に合わせて蓼科観光協会主催の桜まつりが開かれ、豚汁振る舞いや野だてがあった。6日も豚汁の振る舞いやお茶と桜団子の販売(午前11時から)を行う。

標高約1200メートルの同寺周辺にはおよそ300本のソメイヨシノが植えられている。現在七、八分咲きで、連休中は楽しめそう。同寺本堂近くの紅八重シダレザクラはこれから見頃を迎えるという。

東京から3世代8人で訪れた家族は「5月に満開の桜が見られるなんて。素晴らしい眺めですね。山には雪が残り、春と冬の景色を一緒に見られてよかった」と笑顔だった。

蓼科観光協会は「本州で一番遅い桜を楽しんでほしい」と話した。桜が散るまで、日没から午後9時までライトアップもしている。

おすすめ情報

PAGE TOP