多種多様なこだわりの品 諏訪市で手づくり市

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諏訪6市町村のクラフト作家の作品が並ぶ「手づくり市」

諏訪6市町村のクラフト作家が一堂に会した「手づくり市」が3日、諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)で始まった。個人や福祉事業所など約約80ブースがこだわりの品を販売し、家族連れやクラフト愛好者らでにぎわった。4日まで。

作家有志による実行委員会が主催した。各種クラフトで諏訪圏域のものづくりのアピールと地域活性化を願い、今年で5回目。会場には、手芸品や革製品、アクセサリー、陶芸、木彫など多種多様な手作り品が並んだ。

初出店の諏訪市の40代の女性は子ども服と、姉が作るスワロフスキーやワイヤバッグを紹介。「衣装の製作や直しをネットで展開しているので、ほかのものづくり品を見て刺激になる。今後も出店し地域の作家さんたちと交流を深めたい」と話していた。

実行委員会の中川厚子委員長は「令和元年にふさわしく華やかで、諏訪6市町村が『和』になるイベントになった。諏訪のさまざまなものづくりに興味を持つきっかけになれば」と来場を呼び掛けていた。

4日は午前10時~午後4時。飲食の販売、製作体験、音楽やダンスの披露もある。

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