山雅新加入選手に横断幕 2サポーターが作成

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明治安田J2リーグの松本山雅を応援するサポーター団体「諏訪雷跳」と「ウルトラスマツモト」は13、14の両日、新加入選手横断幕作成会を岡谷市中央町のララオカヤで開いている。J1復帰を目指すチームを盛り立てようと、初日は約70人が参加した。14日は午前10時から作業を開始。大勢の来場を呼び掛けている。

14日に作成するのは新加入の9選手のうち、シュミット・ダニエル(GK)、宮阪政樹(MF)、當間建文(DF)、山本大貴(FW)、志知孝明(MF)の5人。縦約1メートル、横約5メートルの横断幕にインクを塗り、完成させる。選手の出身地などにちなんだデザインとなっている。

13日は昨シーズン使った横断幕の補修や一部選手の背番号を変える作業を行った。会場には試合で飾られる大型の横断幕や過去のユニホーム、ポスターが飾られ、選手たちの奮闘を伝える録画が放送されていた。14日も応援歌が響く中で作業を行い、シーズン開幕への気持ちを高める。

諏訪雷跳の茅野修一副会長(48)=諏訪市湖岸通り=は「横断幕は選手を後押しする力になる。みんなで一緒に作ることでテンションも上がると思う。ぜひ大勢の人に参加してほしい」と話していた。作業は午後4時まで。出入りは自由。希望者は直接会場へ。完成した横断幕は28日の開幕戦からシーズンを通じて応援に使用する。

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