並木通りに花の苗植え 諏訪市連合女性会

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諏訪市の並木通りの花壇を花で飾る諏訪市連合女性会のメンバー

諏訪市連合女性会(加藤秀子会長)は10日、同市大手の並木通りでケヤキの根元の円形花壇2カ所に花の苗植えを行った。会員10人がニチニチソウやサルビアなど秋まで咲く9種類約120株を植え、色とりどりの花々で町を彩った。

同市が2010年から市民参画で進める「ケヤキ並木花いっぱい事業」に賛同し、初年度から参加する同会。直径4メートルの花壇を「花見る瞳」と名付け、景観形成に協力する。数年前にシバザクラやラベンダー、マツバギクの多年草、ハナミズキも植え市民の目を楽しませている。

落ち葉や雑草を念入りに取り除いてから、花がたくさん咲くように苗を植えた。毎朝会員が交代で水やりをして管理する。活動10年目になり加藤会長は会員の協力に感謝し「通行する人がきれいと思ってもらえることが私たちの喜びになる。今後も続けまちの活性化に貢献したい」と話していた。

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