諏訪湖マラソン 20日から県民枠受け付け

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諏訪湖マラソンの参加申し込み用紙

秋の諏訪湖畔を駆け抜ける第31回諏訪湖マラソンの県民枠のインターネット(RUNNET)エントリーと申込書の持ち込みによる受け付けが20日午前9時30分から始まる。持ち込みの受け付け会場は長野日報社本社(諏訪市高島)、同伊那支社(伊那市西春近)など4会場。大会は10月27日に諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーを発着点とする日本陸連公認のハーフマラソンコース(21・0975キロ)で行われる。

県と諏訪地方6市町村、長野日報社でつくる諏訪圏健康推進協議会が主催。種目は男女別、年代別の全14部門で毎年約8000人のランナーが全国から集まる。高低差6・5メートルの平らなコース設定が人気で制限時間は3時間。昨年はランナーの声を基に選考される「全国ランニング大会100選」に選ばれた。参加費は6000円。これまでに比べ給水などの充実を図り、仮設トイレを増設し、十分な更衣スペースを確保するほか、新たに無料シャトルバスを運行する。

ネットエントリーは先着500人で県内在住者が対象。持ち込みは20日のみで長野日報社本社、伊那支社のほかに茅野市運動公園総合体育館、岡谷市民総合体育館でも受け付ける。先着1000人。

15~31日に諏訪地方6市町村のいずれかに「ふるさと寄付金(ふるさと納税)」で3万円以上寄付した人にも大会出場権を贈る。定員は300人。5市町はふるさと納税専用サイト「ふるさとチョイス」、原村は「楽天ふるさと納税」で申し込んだ後、各市町村から通知されるインターネットサイトのアドレス(URL)から手続きを行う。

エントリーサイト「RUNNET」で行う一般枠の募集は6月3日午前0時から。定員は6200人。

大会実行委員会事務局は「新たな取り組みで内容の充実を図った。良い大会となるよう精いっぱい準備をして多くのランナーを迎えたい」と話している。

問い合わせは同事務局(電話0266・52・8665)へ。ふるさと納税枠の問い合わせは寄付先の各市町村の担当課へ。

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