岡谷カノラで県少年少女合唱祭

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第30回県少年少女合唱祭で歌声を披露する岡谷市のカノラ少年少女合唱団

県内で活動する少年少女合唱団が一堂に会する県少年少女合唱祭(県少年少女合唱連盟主催)は12日、岡谷市のカノラホールで開いた。加盟団体の活動拠点を会場に年1回開き、30回目。11団体の約400人が参加し、合唱を通して交流した。

岡谷市で活動するカノラ少年少女合唱団や、いな少年少女合唱団(伊那市)、すずらん少年少女合唱団(駒ケ根市)のほか、松本市、上田市、飯田市などから参加があった。童謡、民謡、ポップス、ミュージカル曲など幅広い曲を澄んだ声で響かせた。

カノラ少年少女合唱団約60人はオープニングに登場した。「いろんなカノラの味をお楽しみください」をテーマに、合唱「アベマリア」や木遣りを披露。変え歌「カノラのズンドコ節」では、カノラの文字を記したうちわを振りながら歌声を響かせ、参加団体を歓迎した。

同少年少女合唱団の元団員でつくる「歌い人こんべ」が記念演奏に出演。「となりのトトロ」「翼をください」など4曲を披露した。同市小井川区育成会子ども太鼓連の13人も参加し、力強く太鼓を打ち鳴らした。

30回を記念して制定した県少年少女合唱連盟のシンボルマークの表彰も行った。デザインを考案したSK松本ジュニア合唱団元団員の寺沢望さんに、庄司裕江理事長が賞状を手渡した。

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